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岩佐農園(がんじい)

Author:岩佐農園(がんじい)
愛媛県西予市の宇和盆地に移住し田舎暮らしをはじめました。
ブルーベリーに魅せられ、気が付いたら農地を購入しブルーベリー農家になっていました。
ほかに野菜やイチジクなども栽培しています。
ブルーベリーの品種特性や栽培方法などのいろいろな意見交換をしたいと思いますのでよろしくお願いします。


岩佐ブルーベリー農園のホームページ



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肥料
西畑の植付3年目のオクラッカニーです。

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上の畝では、米ぬかと魚粉の肥料比較を行っていますが、現在のところ、同程度の生育状況であり、肥料による大きな違いは見られません。

なお、施肥方法は、1樹あたり
■魚粉・・・約400gを3回に分けて施肥
■米ぬか・・2㎏を1回だけ3月に施肥
としました。
米ぬかは1回だけの施肥でも十分育つようです・・・



この時、あそび感覚で・・・肥料焼けがどの程度で発生するか・・・確認のため、多量の米ぬかを播いて様子をみました。

■ 今年3月米ぬか3㎏を播いた時
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■ 現在のパウダーブルーです
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施肥後、肥料焼けもなく順調に生育しました。
肥料焼けを少し心配していましたが、杞憂に終わり良かったです。
また、株もとに播いていた米ぬかは、今では分解してすっかり無くなっています。


秋も深まり、やっと野菜が栽培しやすい季節となりました。
家裏のミニハウスで、わさび菜、ルッコラ、からし菜、マノア、サラダミックスなどを収穫しました。

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田んぼ畑のブラックベリー「ウォシュタ」です。

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先日、ポットから地植えに変更したばかりですが、時期外れの花や実を付けています。
11月には霜が降ります、それまでの間、実がどうなるか様子を見てみます。



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栽培記録 | 07:08:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ビオレソリエスの植え穴など
イチジク「ビオレソリエス」の現在の様子です。

■ 植付1年目
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■ 植付2年目
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地植のビオレソリエスはまだ葉っぱがついていますが、ポットの方は、葉っぱが大分落ち、イマイチ勢いがありません。
ポット栽培でたくさん収穫されている農園もあるようですが、がんじい畑では余りうまく育ちません。
ポット→地植とするため、植え穴を掘りました。

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しかし、中には水がたまっている植え穴もありました。

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この畑はもともと水田だったので水はけが悪いです。
植付畝を高くしたり、両側に排水溝を掘る必要がありそうです・・・
植付は来春予定しています。


久しぶりに来園者がありました。

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この方は趣味でブルーベリーを植えていますが、毎年、樹が小さくなっていくので、ブルーベリー農園での植付方法が知りたいということで来られました。

丁度、畑で地植えやポット上げを行っていましたので、実際に植え穴を見ていただいたり、用土、ピートモスでの植付方法を実演しながら説明しました。
・・・目から鱗が落ちた・・・と言って帰られましたので、がんじいも安心しました。


また、今日はレビールもポット上げしました。

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この品種は、実は中粒ですが、食味はまずまず、収穫量も結構ありましたので、リストラしようか迷っていましたが来年一年様子をみることにしました・・・





いちじく | 07:35:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
ポット上げ
今回は、25ℓポットから100ℓポットにポット上げします。

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用土はポットが大きいため樹皮を多めに使いました。

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根の状態です。

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根は極端に張っていませんでしたので、素手で軽くほぐしながら植付ました。

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また、坂畑で変にものを見つけました。

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こういう小さな穴があちこちに開いていました。
知り合いの話では、タヌキがミミズを食べてるのではないかと言っていました。
タヌキもがんじい同様・・・食欲の秋・・・のようです。


こちらは、野菜畑のキャベツ株元の穴です。

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モグラの仕業ですが、そのままにしておくと枯れますので、穴を足で潰して回りました。
安上がりの対策、ご存知の方がおられましたらコメントをお願いします・・・


帰り際、今年はじめて植えた落花生を引き抜きました。

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早速、15分塩茹でして食べましたが、結構いけました。




ポット栽培 | 06:34:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉のはじまりとシュート
露地ポット栽培のニューハノーパーが紅葉しはじめました。。

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しかし、スターやエメラルドは、まだ色づいていません。

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一方、ハウスではミレニアの根元からシュートが出ていました。

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やはり、ハウスは温度が高い分生育期間が長いようです。


秋が深まっていくこの時期、もう少しすると・・・ブルーベリーの満紅葉と若々しいシュート・・・コントラストのきいた2つの表情を楽しむことがでるかも知れません。


また、ハウスのスターが花を2個付けていましたので撮ってみました。

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ついでに、葉っぱにのんびりとまっているカエルも撮ってみました。

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目を開き一点を凝視しているようにも見えます。
何を考えているのでしょうか???


ポット栽培 | 07:08:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
地植え
坂畑の生育不良のデュークを引き抜き、植え穴を掘りました。

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植え穴は、広くて深く、さらにピートモスは多量使用のほうがよいと思いますがその時の体力、気合いとコストと相談して決めています。

今回は、直径80㎝、深さ30㎝程度にしました。
本では、深さは40~50㎝と書いていますが、土が硬くてなかなか掘れずどうしても浅くなってしまいます。
このため、マルチを出来るだけ厚くし全体で深くなるように心がけています。

また、この畝は、ブルーベリーをはじめたころに植えたもので、ピートモスやもみ殻を畝全体にまいてすき込んだものを植付用土としていました。
この時、ほかの畝で植え穴方式でも植え付けていますが、一概には言えませんが植え穴方式のほうが生育は良さそうです。



植え穴には、ポットの中古ピートモス+もみ殻+樹皮を入れました。

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廃品のリサイクルとピートモスの節約のためですが、100ℓポット6個で5か所の植え穴に利用できました。


根の周りは、100%新品のピートモス+もみ殻混合用土を使いました。

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使用量は15ℓバケツ2杯程度でした。


植付後、魚粉を少し施肥しました。

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その後

■ もみ殻
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■ 樹皮
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でマルチしました。

栽培記録 | 07:02:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハナンズチョイスの植付
植付用土は、ポットの下半分に樹皮を入れその上にピートモス+もみ殻の混合用土としました。

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ビートモスを節約するため、樹皮を多く使いました。
過去、樹皮のみの用土で植え付けたこともありますが、ピートモス用土と同じように生育しています。

根洗いする前に3時間程度水につけ

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その後水道ホースのジェットで根洗いしました。

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以前根洗いせずに植えその後生育不良となった経験があり、今回は念入りに洗い、根を広げながら植えました。

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植付後、もみ殻でマルチしました。

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樹皮マルチは時間切れで、後日予定しています。



ポット栽培 | 07:34:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドリッパーの水洗いなど
ポット栽培では、2個のドリッパーから液肥を注入しています。

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しかし、最近ドリッパーの詰まりが多いので、キャップを外し中をのぞいてみるとこんなにも汚れていました。

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このためドリッパーを一個一個取り外し水洗いを行ってきましたが家内と2人で2日程度かかりました。
その後通水試験を行い、液肥がドリッパーからポタポタと出ていることを確認し、ドリッパーの水洗い作業もようやく終わりました。
ブルーベリーのポット栽培は、地植栽培に比べ早く大きくなりますが、その分余分な作業もあるようですね。

以前知人にブルーベリーを植えたいのでぜひとも譲ってほしいと言われていましたが、昨日苗を引き取りに来ました。

■ 裏畑垣根のブライトウェル
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■ 2年生苗
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また、帰り際、家横の垣根のブライトウェルを見て気に入りついでに持って帰りました。

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この方はすでに植え穴を掘り、ピートモス、もみ殻も準備していると嬉しそうに話していましたが、本日中には定植されるとのことです。

最近畑の植付本数が多くなりすぎていますので、がんじいにとってもブルーベリー本数が減ることはなぜか嬉しく感じます。

なお、上の垣根では、ブルーベリーをはじめる際、どんな品種がよいか皆目見当がつきませんでしたので、いろんな品種を植え、品種ごとの樹勢の観察や食べ比べなどをして品種選択をしました。。
花壇は、幅40㎝の位置にブロックを並べその中にピートモスともみ殻を混ぜ込んだものですが、この程度の大きさであれば、樹もそこそこ大きくなりブルーベリーの家庭栽培も十分楽しめます。
がんじいのブルーベリー栽培は、この垣根からはじまりました。

ハウスのエメラルドが綺麗に咲いていましたので、ついでに撮ってみました。

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また、野菜畑では先日植えていた、ジャンボニンニクの芽が出ていました。


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未分類 | 07:40:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブラックベリー植付
先日、大関ナーセリーさんからブラックベリーやブルーベリー苗を送ってきました。

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田んぼ畑に堆肥ともみ殻を混ぜ込み、土づくりを行いました。

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ブラックベリー「ナバホ」の根は、よく張っていました。

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植付後の様子です。

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また、今年3月に10号菊鉢にピートモス+もみ殻用土にポット上げし、液肥栽培していた「ウォシュタ」も同時に植付ました。

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「ナバホ」と比べると、1年足らずでずいぶん成長するものですね・・・

その後、もみ殻+ワラでマルチし夕方植付け作業を終了しました。


ブラックベリー | 06:26:40 | トラックバック(0) | コメント(4)
フクベリーの新梢とビオレソリエスの根
ポット栽培のフクベリーは新梢がよく出ています。

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しかし、西畑の地植えのフクベリーはほとんど出ていません。

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ポット栽培は、毎日液肥をやっていますので、その分新梢がよく出るのでしょうか???
新梢の出方は同じ品種であっても栽培方法によってずいぶん違うみたいですね。


ハウスエメラルドの新梢がしなだれています。

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今年はこの新梢被害が多いようです。
また、そのままにしておくと害虫の住処になるので一つ一つ取り除いています。


田んぼ畑のポット栽培中のビオレソリエスです。

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地植えに変更するため、ポットを持ち上げようとするとビックリです。

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根が防草シートを突き破り土の中まで伸び、太さも小指位にまで成長していました。
昨年果樹試験センターの祭りに行った際、担当者の方がビオレソリエスは樹勢が強いと言っていましたが、腑に落ちました。
それにしても、ビオレソリエスの生命力すごいですね。
がんじいもあやかりたいものです・・・


西畑の冬野菜も少し大きくなりました。

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まだ小さかった大根を試しに引き抜き、味噌汁で食べましたが軟らかく美味しかったです。
本格的な収穫はもう少し先ですが、待ちどうしいですね。

畑から帰る途中県道沿いの畑に花が咲いていました。

■ コスモス
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■ 彼岸花
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黄色の彼岸花を見たのは初めてです。

栽培記録 | 07:16:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
レカ
坂畑のレカ畝の様子です。

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大きなほうがレカで、小さな苗はホームベルです。
レカは、がんじい畑に合わないので改埴する予定で以前株間に台木用のホームベルを植えていました。


レカを引き抜いた後の植え穴です。

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植付方法は、本に書いている通り、植え穴を掘りその中にピートモスを入れて行っています。
樹はそれなりに成長していましたが、やはり、根域は植え穴に入れたピートモスと樹皮マルチにしか広がっていませんでした。
畑土は赤土ですので仕方ないことかも知れませんが、根域拡大には樹皮マルチを追加し、そこに根を張らせることしかないようです。
なお、引き抜いたレカは、友人の畑ではレカが美味しく育つということなので、友人が引き取ってくれました。
また、以前、ブリジッタもがんじい畑では合わないので、義兄にプレゼントしましたが、そちらでは美味しいとのことでした。


ハナンズチョイスにも秋花が咲いていました。

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エメラルドなどの南部ハイプッシュには咲いていましたが、北部ハイプッシュは初めて見ました。


台形畑の防鳥ネットが破れていました。

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以前台風の強風でやられたものだと思いますが、昨日気が付きました。
このネットは修理不能で、残念ながらまた余分なコストがかかりそうです。
それにしてもブルーベリー栽培、いろいろと費用がかかりますね・・・


野菜畑の四角マメにはまだ花がついています。

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8月下旬から収穫していますが、もう少し収穫できそうです。
先日、あるね屋に出荷している際・・・お客さんに四角マメおいしいね・・・と言われ、嬉しくなりまた来年も植えようと思いました。


栽培記録 | 07:24:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
わらぐろ
「わらぐろ」が隣の田んぼにできていました。

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稲穂を脱穀した後のワラを幾重にも重ねて作っています。
見ていると田園風景の良さを感じますが、作業のほうは結構が大変のようです。。


また、隣の米農家の方が余ったワラをがんじい畑の隅においてくれていました。

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この方からは毎年いただいていまずが、今年も感謝です・・・
このワラは、今年植付予定のブラックベリーやビオレソリエスなどのマルチに使う予定です。
また、以前この方から稲木米をもらったことがありますが、大変美味しかったです。


ハウスのエメラルドです。

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水切れで枯れかかっていたため9月10日頃に強剪定していましたが、ケアーの甲斐あってどうやら完全復活したようです。
水管理には気を付けてやっていきます。


西畑のラビットアイの様子です。

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この畑も8月にはたくさん実を付けていましたが、今は葉っぱだけになっています。
8月は収穫に追いたてられていましたが、時間的余裕もでき、今は生育状況を確認したり、剪定や樹皮マルチなどの農作業をマイペースでやっています。


ミニハウスのヘビーリーフです。

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先日フランス料理を食べに行きましたが、新鮮さにかけるサラダにがっかりしました。
やはり、サラダ野菜は新鮮さが一番ですね。
このベビーリーフの収穫はもう少し先になりますが、採れたて野菜を食べれるのは幸せなことかも・・・。


また、先日秋祭りがあり、牛鬼が家にきました。

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この地区では、秋祭りには牛鬼が一軒一軒の家を回っていますが、家の厄払いのためだそうです。


話は変わりますが、最近は暗いニュースが多く暗くなりがちですが、・・・山中教授のノーベル医学・生理学賞の授賞ニュース・・・はいくら聞いてもいいですね。


その他 | 07:46:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
樹皮マルチ
ハウスポットの樹皮マルチ作業がようやく終了しました。

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引き続き、露地ポットの樹皮マルチを行っています。

■ 接木スパルタン
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この品種は、実が大きく味もまずまずですが、がんじい畑との相性が悪いせいか実が軟らかくなる傾向にあります。
このため市場出荷に向きませんが、来園者に人気がありますので、とりあえず残し来年様子を見ようと思っています。

■ ハナンズチョイス
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この品種、実の大きさ、味、硬さともまずまずで、がんじい畑との相性が良いようです。


野菜畑では冬野菜も順調に育っています。

■ スティクセニョール
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茹でてサラダで食べるのが好みですが、収穫は大分先です。

■ 芽キャベツ
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庭ではキンモクセイが咲いています。

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がんじいはこの花の香りが好みで、匂いを嗅ぐとなんとなくリラックスできます。





栽培記録 | 08:22:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
新芽とビオレソリエス
露地ポット栽培のサファイアです。

■ 剪定後
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■ 剪定後に伸びた新芽
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このサファイアも、ドリッパーの詰まりで枯れかかっていたので幹の半分くらいまで切り戻したものです。
新芽が出始めましたので、・・・今後どの程度まで伸びるか・・・様子を見ます。
それにしても、ズボラ管理でドリッパーの詰まりが多すぎるようです。
定期的な詰まり点検が必要かも知れません・・・


3週間くらい前に強剪定したハウスのエメラルドの現在の様子です。

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株元からシュートが元気よく出ています。
この品種、樹勢が強いようです。

また、ミレニアも同様シュートが出ています。

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ポット栽培のビオレソリエスが紫色になっていました。

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収穫のタイミングを調べてみると、イチジクの目が少し開いた状態になると収穫すれば良さそうです。
先日の試食では、甘みが少し足りないと思いましたので、今年2個目の試食はもう少し我慢しようと思っています。
また、がんじい畑ではポット栽培のビオレソリエスはなんとなく元気がありません。
来春、地植えに変更し元気をつけ多収穫を目指したいと思っていますが、この品種は栽培が難しいといわれており、どうなるでしょう・・・



栽培記録 | 06:35:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
草と樹皮
露地ポットには、たくさん草が生えています。

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先日来ポット周りの草取りを行っていましたが、草ひきもようやく終わり、ホッと一息です。


午後、ハウスのポットに樹皮マルチを追加しました。

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ポット下層部に水はけを良くするため樹皮を入れていますが、植え付けて3年目で用土が10㎝程度低くなりましたので行っています。
使用した樹皮は樹皮置き場に半年くらい置いていたものを使用しています。


坂畑では、趣味栽培の柑橘を植えていますが、実も大分大きくなってきました。。

■ レモン
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植えてから5年目ですが、まとまった収穫は今年が初めてです。

■ じゃばら
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植付2年目ですが、待ちきれなくて少しならしています。


ブルーベリー畑周りの田んぼ・・・稲刈りもそろそろお終わり・・・そうです。

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栽培記録 | 20:44:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
友来たる
ブルーベリー仲間の松井さんです。

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この方は、昭和6年生まれ、81歳です。
4年位前キューリからブルーベリー栽培に変えています。

最近は、自宅周りのブルーベリー畑に軽トラでパークを運び敷き詰める作業を行っています。
今日は、新たに植える品種を検討中で、その相談に来られました。
80歳を超えても新品種に改植したり、また来年は接木栽培にも挑戦されるとのことです。
ブルーベリーへの・・・やる気、惚れ込み方、情熱・・・は、がんじいをはるかに凌駕しています。

また、この方は、昨年最愛の奥さんを亡くしましたが、それにも関らず・・・近くの介護施設の入居者をブルーベリー狩りに招待・・・する夢を持っています。
がんじいも松井さんを見習いたいと思っていますが、それにしても前向きな考え方です。
これが元気の秘訣かもしれませんね。


ニューハノーバーにも秋花が咲いていました。

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この品種を増やすことを決定し、先日大関ナーセリーさんに予約注文しました。
がんじいは、ブルーベリーの収穫・選果作業より、新しい品種を植えるほうがトキメキを感じます。
皆さんはいかがですか・・・


エメラルドを剪定しました。

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この時期の剪定で新芽が伸びるか注目しています・・・


秋も深まってきましたが、庭のムクゲはまだ咲いています。

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この花は7月から咲き始めていますので、ずいぶん長く咲く花のようですね・・・



栽培記録 | 06:36:49 | トラックバック(0) | コメント(4)

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