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岩佐農園(がんじい)

Author:岩佐農園(がんじい)
愛媛県西予市の宇和盆地に移住し田舎暮らしをはじめました。
ブルーベリーに魅せられ、気が付いたら農地を購入しブルーベリー農家になっていました。
ほかに野菜やイチジクなども栽培しています。
ブルーベリーの品種特性や栽培方法などのいろいろな意見交換をしたいと思いますのでよろしくお願いします。


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花芽と新芽
家の垣根に植えているコロンブスです。

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気がつけば、花芽がビックリするくらいついています。
この品種は、試験的に導入したのですが、垣根はどうしても管理がおろそかになるので今年畑に移植する予定です。


西畑のオクラッカニーの花芽です。

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1か所から3個の花芽が出ているので撮ってみました。
この品種は収穫量が多いですが、その秘密がここにもあるのかなと思いました。


ハウスのスターの新芽です。

■ 昨年12月に露地ポットをハウスに持ち込んだスター
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■ ハウスにもともと入れていたスター
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上の写真の方の葉が圧倒的に成長しています。
この違いについて理由はよくわかりませんが、育ててきた環境で随分違うものだと思いました。


また、昨年水切れで枯れかかっていたハウスのエメラルドの現状です。

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見事復活し、今では新芽たくさん出て生き生きとしていて安心しています。。


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未分類 | 07:02:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
幼果
ハウスでは幼果が育っています。

■ スター
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スター本来の形がはっきりしてきました。
幼果の生育が一番早くエメラルドを追い越しそうです。

次の写真は、勢いの良いシュートについた幼果です。
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形が少し悪いので商品には不向きですが、大きくて甘いのでプレゼントに利用しています。

■ エメラルド
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ほぼ摘果終了しました。

■ ミレニア
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蕾、花、幼果が混在しています。
スターの受粉樹としてはエメラルドより良さそうです。


アブラムシが発生し始めました。

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見つけ次第除去しています。


椅子を知り合いに、・・・またまた・・・作ってもらいました。ラッキーです。

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ハウスに置いて、休憩しています。


清見タンゴールです。

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カットして食べるとより一層美味しいです。




ポット栽培 | 06:47:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
摘果と蕾
ハウスのエメラルドは、受粉が終わりましたが、幼果をたくさん付けすぎています。

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このため、幼果の摘果や長すぎる枝の切り取りを行っています。
切り取った枝です。

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摘果した幼果は、こんな感じです。

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折角大きく成長した枝や幼果を捨てるのはもったいない気がしますが、・・・大粒で美味しいブルーベリー・・・を作るためには仕方のないことです。
しかし、いま調整しないとだんだんもったいない気持ちが強くなります。


露地のハイブッシュの花芽も少し膨らんできましたので、今年の栽培データとして撮ってみました。

■ ハナンズチョイス
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■ ニューハノーバー
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■ サミット
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また、露地のエメラルドは、2月17日には花が咲きはじめていました。

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しかし、その後の霜で凍害を受けた花芽もあります。

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余り早く咲くのも考えものですね・・・

ポット栽培 | 07:45:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
魚粉
少し遅れていましたが、魚粉を畑にまきました。

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ついでに、魚粉の施肥量によって生育や食味がどうなるか比較をしてみようと思い、台形畑入口側2列は1㎏程度施肥し、その他の樹は、半分程度としました。

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樹勢や食味が施肥量によってどうなるか確認してみます。
これで今年の比較は、米ぬかと魚分の比較とあわせ、2項目となります。


先日知人からベルガモットの苗をいただきました。
畑土に牛フン堆肥ともみ殻を混ぜ込んで植えました。

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収穫は何年か先になりますが、その時・・・匂いを嗅いで落ち着く・・・ことが出来るでしょうか・・・
また、アールグレイティーが楽しめるそうです。

また、ブルーベリー畑の周りには、

■ つくし
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■ れんげ
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最近暖かく、春を実感します。


栽培記録 | 07:10:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
樹皮マルチと幼果
剪定や草取りもあらかた終わりましたので、西畑の樹皮マルチをはじめまた。

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今年はマルチの対象本数が多いので、しばらくかかりそうです。


ハウスでは幼果大分出来てきました。

■ スター
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■ エメラルド
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花はエメラルドの方が早いですが、、幼果はすでにスターが大きくなっています。
収穫は昨年同様スターが早そうです。


一方、露地のポットはまだ花か咲き始めた段階です。

■ スター
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■ エメラルド
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野菜畑のプチベールです。

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プチベールとしての収穫は終わり、これからは、ナバナとして収穫します。
この野菜は、葉っぱもジュースに出来ますので、いろんな食べ方ができ、優れモノです。
また、近所の人に差し上げても簡単レシピで食べれるので好評です。



栽培記録 | 08:56:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
米ぬか
坂畑のプルや台形畑のティフプールなどにに米ぬかを施肥しました。

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昨年、米ぬかと魚粉の生育比較を行いました。
ブルーベリー仲間の松井さんに魚粉を施肥したティフブルーの畝と魚粉を播いたティフブルー畝を歩きながら比較してもらいました。
結果は、米ぬかのほうが幾分生育は良さそうという意見でした。
比較は、わずか1年しかしていませんので、今年も比較してみます。


ハウスでは、相変わらずミツバチがたくさん飛びまわっていて、大分受粉も進んできました。
今回はミレニアの生育段階をとってみました。

■ つぼみ
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■ 開花
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■ 幼果
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上の3種類の写真は1本の木だけで撮ったものです。
この品種は、エメラルドやスターより、開花期間が長いようです。


遅れていたカシスの剪定も実施しました。

■ 剪定前
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■ 剪定後
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裏のハウスのカラフル野菜のスイスチャードです。

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サラダに重宝しています。

未分類 | 07:31:32 | トラックバック(0) | コメント(1)
樹皮運搬とハウスの様子
畑で草取りを行っている時、知り合いの運転手さんから電話が入り、樹皮を運んでいただことになりました。。

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今日運んで頂いたのは、1車だけですが、今年は、坂畑と西畑に樹皮マルチを追加する予定ですので、あと少なくとも3車は必要なのでその旨運転手さんにお願いをしたところ快諾されました。
費用は、謝礼程度で済みありがたいことです。

先日来ハイプッシュ畑の草取りを行っていますが、その際幹をゆすって根張りを確認してみました。
毎年樹皮を補給しているスターは根がしっかり張っていて微動だにしません。
しかし、樹皮補給をさぼっているレガシーは、少し揺れます。
やはり、樹皮の追加補給は、生育上大切なことと思いました。


現在のハウスの様子です。

■ エメラルド・・・ほぼ受粉しほとんど幼果になっています
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■ スター・・・8分咲き程度
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花がらは、エメラルドのように簡単には落ちません。
花がらをつまみながら落としています。


また、家内は、剪定をやっていますが、イラガの卵がたくさん付いている樹もあり、イラガ取りも合わせて行っています。

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上の写真でクレーターのように見えるので、イラガを取り除いた跡です。
この樹には特にたくさんついていました。


ハウスでは、ルッコラの可憐な花が咲いていました。

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栽培記録 | 07:31:36 | トラックバック(0) | コメント(1)
幼果
ハウスのブルーベリーはほぼ満開です。

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相変わらずハチが飛びまわっていますが、幼果も見られるようになりました。

■ エメラルドの花と幼果
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■ スターの幼果
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家内は坂畑のラビットアイの剪定を行っていますが、その合間を見つけては、受粉した枝を手でトントンと軽くたたきながら花がら落としも行っています。

■ トントンとたたく前
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■ たたいた後
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坂畑では、最近暖かい日が続いているせいか、「シャクトリ虫」が活動しています。

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良く見ないと枝と見間違えそうです。
花芽がなくなっています。
シャクトリ虫は花芽が好物のようです。

また、先日剪定方法を教えてもらった指導員の方が再訪し、その後追加剪定した畑を見ていただきました。
その結果・・・免許皆伝・・・をいただき一安心です。

また、この際
① 昨年出たシュートの花芽の除去することは、・・・その枝に葉っぱが生い茂り光合成が活発化・・・し今年できる実は太り、樹は元気になる。
② 樹の中央部にある枝を剪定すると、日光が差し込むようになり、そこから元気のよいシュートが出てくる。
③ 剪定は、今年の実を大きくすること以外に、来年以降の収穫のことも考えできるだけ新しいシュートも出すこと。
を再度強調されていました。



ポット栽培 | 05:53:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
剪定の仕方を教えてもらいました
台形畑に植えているラビットアイの剪定を行っている際、昨年夏に知り合った指導員の方から電話があり、急遽剪定の仕方を教えてもらうことになりました。

■ 指導員の方の剪定の様子
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■ 剪定前後のディライト
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■ 剪定前後のパウダーブルー
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勢いの良いシュートが少なく小枝が多くなっているのは、昨年実をつけすぎたためと言っていました。
また、教科書にも剪定の程度は、勢いの良いシュートが数本は出るようにすることと書いていたことを思い出しました。

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この畑は、植え付けてから7年目となり・・・成木として剪定・・・するとのことで、今年、勢いの良いシュートがでやすいよう主幹も大胆に切りました。


剪定したパウダーブルーの枝の量はこんな感じです。

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大きな幹を含め全体の3分の2程度は切っています。
がんじいの剪定は、小枝を切る剪定が主体でしたが、大きくなった幹をバサバサとビックリするくらい切りました。
今までの剪定は自己流で自己満足の世界でしたが、やはり、専門の方の指導を受けることは必要なことと思いました。
教科書よりは畑での授業がより身につきやすく、なんとなく、剪定が少しわかったような気になりました。

また、剪定の際の注意点も教えてもらいました。
■ 迷ったらは切ること・・・この言葉はブルーベリーニュースにも書いていました
■ 枝は中心を空洞にしてドーナツ状になるように切る
■ 平行した二股の枝はどちらか一方を切る
■ 剪定は、右ぎきの人は、時計回りに進むこと
■ 昨年出たシュートには、成長優先で花芽は除去すること
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ハウスでは、相変わらずハチが飛び回っています。
花に向かう直前のハチの写真も撮れました。

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ホット周りには、受粉した花がらが落ちいてるのも散見されるようになりました。

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スターの新芽も少し出てきました。

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これから幼果ができ、新芽が成長し、そして収穫、楽しみな季節を迎えます。




栽培記録 | 06:58:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
花とミツバチ
ハウスでは、ブルーベリーの花が大分咲いてきました。
先日設置した巣箱からミツバチが盛んに出入りしていました。

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ミツバチが花にとまり、蜜を吸っているのをあちこちで見かけます。

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この時、ハウスの気温は、24℃になっていました。

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ミツバチは、この程度の気温に上昇すると活発になるようです。
花にとまっているミツバチを見るのもブルーベリー栽培の楽しみの一つかも知れません・・・


また、今日は、野菜も収穫しました。

■ 大豊作のニンジン
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■ 収穫が進んだプチベール
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ポット栽培 | 06:04:18 | トラックバック(0) | コメント(0)

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